病院・クリニックの集客にリスティング広告はおすすめ?

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病院の集客にリスティング広告は使えるのか?

病院やクリニックの集客に悩んでいるのであれば、是非リスティング広告を試してみることをおすすめします。

とはいえ、リスティング広告を出稿するメリットや注意点がわからない状態だと、行動に移すことが難しいですよね。

そこでこの記事では、病院やクリニックの集客にリスティング広告がおすすめの理由と、リスティング広告を出稿する時の注意点について、詳しく解説していきます。

病院・クリニックの集客にリスティング広告がおすすめなポイント

病院やクリニックの集客にリスティング広告がおすすめの理由は、大きく分けると2つあります。では、それぞれの理由を詳しく掘り下げていきましょう。

今すぐ診察してほしい患者がみつかる

リスティング広告を使うことで、今すぐ診察して欲しい患者を見つけることができます。
例えば、高熱にうなされているユーザーは、「できるだけ早く診察をしてもらって薬が欲しい」というニーズがある可能性が高いです。

そのような悩みを抱えているユーザーは、自分が住んでいる地域の病院を検索するでしょう。そのため、地域名と病院名などでリスティング広告を出稿していると、そのような今すぐ診察を受けたいというユーザーの興味や関心を惹くことができるのです。

また、病院やクリニックを検索する人の多くは、何らかの症状に悩まされている可能性が高いため、興味本位でクリックされる可能性が低くなります。

リスティング広告はクリック課金型の広告ですので、無駄クリックを減らし、効率的に集客をしていくことが可能なのです。

地域密着型モデルのビジネスと有効

リスティング広告というのは、地域密着型のビジネスモデルと非常に相性が良いです。
その理由は、「配信地域の限定」「ターゲットユーザーの絞り込み」などの機能を使うことができるからです。

そのため、埼玉県大宮市に病院やクリニックがある場合は、配信エリアを大宮に限定することもできるのです。

また、小児科や禁煙外来など、それぞれのクリニックや病院で、ターゲットとなる人物の性別や年齢がある程度はっきりしていることもあるでしょう。

リスティング広告では、ユーザーの性別や年齢を絞り込んで配信していくことができるため、コンバージョンに繋がりやすいユーザーにのみ、情報を拡散できるのです。

病院・クリニックの集客にリスティング広告を使う時の注意点

とはいえ、病院やクリニックの集客にリスティング広告を使う場合は、いくつか注意すべきことがあります。

広告が医療広告ガイドラインに沿うこと

まずは、医療広告ガイドラインに沿った広告を作成することです。医療関連の広告というのは、人の命を左右することもあるため、厳しい規制がかかっています。

例えば、「必ず治る」「100%」「地域ナンバーワン」というような、根拠のない表現や、断定表現などは禁止となっています。

他にも、「利用者からの口コミ」「割引やキャンペーンからの誘導」などに気をつけて、広告を作成していく必要があります。

これ以外にも様々な規制がありますので、全く知識のない人が一から広告を作成すると、Googleの審査に中々通らず、かなりの時間と手間がかかってしまいます。

そのため、多少コストをかけてでも専門の知識やスキルを持った人に依頼をしてみることも1つの方法です。

リンク先のページ(LP)が最適化されていること

そして、リンク先のLPが最適化されていることも非常に重要です。リスティング広告というのは、出稿すれば自動的に集客ができるというものではありません。

ユーザーが広告から自社LPにアクセスし、そこから予約などをしてくれなければ、コンバージョンには繋がらないのです。

しかし、LPが最適化されていないと、ユーザーがすぐに離脱をしてしまうため、効果を得られなくなってしまう可能性があります。例えば、

  • 高齢者をターゲットした医院なのに問い合わせフォームや電話番号がぱっとみてわかりづらい
  • 治療をするメリットや、患者さんのベネフィットがわかりにくい

などです。

また、LPを見たユーザーの反応というのは、実際に公開してみない事にはわかりませんのでABテストをしていく必要があります。例えば、

  • 病院の所在地を強調する
  • アクセスの良さを強調する
  • 営業時間など強調する
  • 症状を解決するための治療法や、放置することのデメリットを強調する

など、様々なパターンで運用を行い、最適化していく必要があるのです。

お問い合わせフォーム、電話番号があるとよい

病院やクリニックのリスティング広告を出稿する場合は、お問い合わせフォームや電話番号などを掲載しておくことをおすすめします。

そうすることで、閲覧したユーザーが行動を起こしやすくなりますので、コンバージョンに繋がりやすくなるのです。

そうすることで、「今すぐ治療してもらいたい」と思っている人からの問い合わせや予約に繋げることができるのです。

この時に意識すべきポイントは、電話番号やお問い合わせフォームなどをわかりやすい位置に掲載しておくということです。

今すぐ治療してほしいと思っている患者さんは、すぐにお問い合わせがしたいはずなので、わかりやすい位置に問い合わせフォームや電話番号がないと、すぐに離脱してしまう可能性が高くなるのです。

まとめ

リスティング広告を上手に使いこなすことができれば、今すぐ診察をして欲しいユーザーを効果的に集めることができるため、高い効果を得られる可能性が高いです。

しかし、医療系の広告を出稿する場合は、医療広告ガイドラインに沿った広告を作成する必要があるため、手っ取り早く広告を出稿したい場合には、医療広告ガイドラインやリスティング広告の知識がある外部に依頼をしてみることもおすすめです。