リスティング広告と相性が良い業界やサービスの特徴について

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相性が良い業界やサービス

リスティング広告には、業界やサービスの特徴によって向き、不向きがあります。

では、リスティング広告に向いている業界、サービスには、一体どのような特徴があるのでしょうか。

この記事で詳しく見ていきましょう。

リスティング広告が向いてる業種・業界

まずは、リスティング広告が向いている業種や業界の特徴について、詳しく解説していきます。

地域密着、店舗来店型のサービス

地域密着型や店舗型のビジネスには、リスティング広告が向いていると言えます。

なぜなら、リスティング広告には、配信地域の設定機能が付いているため、情報を届けたいエリアのユーザーに、効率的にアプローチをしていくことができるのです。

また、かなり市区町村など、かなり細かい設定もできるため、ターゲットを絞り込みたいという場合でも有効活用していくことができるでしょう。

更に、キーワードの設定で地域の名前やお店の名前などを入力することで、より購買意欲の高いユーザーに訴求をしていくことができます。そのため、コンバージョン率が高くなり可能性もあるのです。

他にも、リスティング広告を配信するユーザーの年齢や性別などを絞り込むことができます。

この機能を使うことで、ビジネスのターゲットとしている層にしっかりと情報を届けることができるため、費用対効果を高めやすいのです。

BtoBビジネス

BtoBビジネスにもリスティング広告が向いていると言えます。リスティング広告で、自社の実績や信頼度、などをアピールすることができれば、問い合わせに繋げられる可能性が高まるのです。

また、BtoBビジネスを展開している人がリスティング広告を出稿する場合は、商品の購入を目的にするのではなく、資料請求や問い合わせを目的として設定することをおすすめします。

その理由は、購買の意思決定が個人ではなく、組織単位になることが多いからです。
つまり、広告を見た担当者が興味を持ったとしても、経営者や決裁権のある上司が「NO」と言えばコンバージョンに繋がらないからです。

不動産、工務店

そして、不動産や工務店などもリスティング広告に向いている業界と言えます。不動産も工務店も、地域に根付いた集客をしたいと思っていることが多いです。

先程も解説したように、リスティング広告では配信エリアの設定をすることができますので、情報を発信したいと思っているユーザーに、しっかりとアピールしていくことができるのです。

また、不動産や工務店などは、客単価や粗利が大きくなりやすいため、仮にキーワードの単価がかなり高額になってしまった場合でも、1件のコンバージョンがあれば回収できる可能性が高くなります。

健康食品

更に、健康食品の販売業者にも、リスティング広告がおすすめです。健康食品をネットで購入する人や、健康食品に関する情報をネットで調べる人は非常に多いです。

そのため、リスティング広告を出稿することで、よりたくさんの人に情報を届けることができるようになるのです。ただし、競合が多くなりがちなジャンルでもありますので、しっかりと広告やLPを作り込んでいくことが大切になります。

コンプレックス商品

最後に、薄毛や脱毛、ダイエットなどのコンプレックス商品の販売業者です。このようなコンプレックス系の悩みというのは、人に相談できない人の方が多いためネットで検索する人が増えるのです。

また、コンプレックス系のキーワードで検索をしてくる人というのは、今すぐ何とかしたいと思っていることが多いため、コンバージョンに繋げられる可能性も高くなります。

リスティング広告が向いてる商品、サービスの特徴

続いて、リスティング広告が向いている商品や、サービスの特徴について、詳しく解説していきます。

客単価が高くて粗利が大きい

まずは、客単価が高くて、粗利が大きい商品やサービスです。このような商品をリスティング広告で紹介することで、費用対効果が良くなる傾向にあるのです。

人気のキーワードでは、クリック単価が高騰するケースも多いのですが、客単価が大きく、尚且つ粗利が大きい場合は、しっかりと利益を残すことができるでしょう。

キーワードの検索数が多い(ニーズが多い)

キーワードの検索数が多い商品を扱っている場合も、リスティング広告が向いています。

ニーズが多いということは、それだけその商品やサービスに興味を持っている人が多いということですので、ニーズにマッチした広告文、ニーズを解決できる方法をランディングページでしっかり伝えることができれば、数多くのコンバージョンへと繋げられる可能性が高くなるのです。

ただし、ニーズが多いキーワード、ジャンルというのは、競合も多い傾向にありますので、しっかりと対策をしていくことが大切です。

競合の商品・サービスにはない強みがある

競合と大きく差別化を図れる場合も、リスティング広告が向いています。リスティング広告というのは、競合他社と似たような訴求だと効果が半減してしまうのですが、競合と比べて明らかな優位性がある場合は、ユーザーの購買意欲を高められる可能性があるのです。

成果地点(CV)が容易である

最後は、成果地点が容易であるサービスや商品です。例えば、商品の購入となると金額にもよりますが、どうしても購入までの時間がかかってしまう可能性があります。

しかし、「資料請求」「問い合わせ」など、無料でできることを成果地点として設定している場合は、コンバージョンが取りやすくなるのです。

自社はリスティング広告に不向きどうかは広告代行業者に聞いてみよう

このように、それぞれの業界、業種、それからサービスや商品の特徴によってリスティング広告に向いているかそうでないかが分かれます。

ただ、リスティング広告の知識やスキルがない場合は、自社がリスティング広告に向いているのかどうかを判断することが難しいと思いますので、広告代行業者に相談をしてみることをおすすめします。